教え込めば、一応なんでもできるようになるのが子どもたちです。けれどもそれは子どもの本当の成長とはいえません。 幼児期に最も大切なことは、遊びを通じ、遊びの中からさまざまなことがらに子ども自身が積極的に向かっていく力を養うこと、柔軟に対応できる心をはぐくむことです。子どもを温かく見守り、伸びようとしている芽を見つけ、すくいあげて育てていく、それが先生の仕事です。
野放しにしておいてはいけません。子どもがわからないことは、ちゃんと教え、きちんとした社会生活ができるようにしつけるのも先生です。鎌倉幼稚舎幼稚園では、先生による子どもたちのための教育を行っています。先生たち全員で全園児を見守っています。
天気のよい日は、外遊びの時間を多くとり、泥んこ遊びや水遊びを楽しませています。見学自由ですので、明るく生き生きした子どもたちをぜひ見にきてください。